採用にあたって

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「建築施工管理とは次元変換をすること」

育栄建設の採用ページをご覧いただきましてありがとうございます。

当社では「建築施工管理職」を募集しておりますが、「建築施工管理とはなに?」と思う方も多いと思います。

そもそも建築物とは、土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの等を言います(建築基準法第2条)。そして、建築物は、人の身体を雨とか風とか自然の脅威から守るために造られるもので、人が生活する上では絶対になくてはならない存在です。

この建築物に関わる仕事として、「設計」「施工」と大まかに分類されます。

「設計」の分野にはデザインなどを考える「意匠設計」、地震等の外力にも耐えうる構造を考える「構造設計」などがあります。

そして「施工」の分野では、実際に現場で材料を加工し、手を動かし、一つ一つの物を形作っていく「職人」と呼ばれる仕事と、設計されている図面等を読み込み、そこで表現されている建築物に仕上げるために、人や材料の手配、職人さん達の作業の順番を決めるなど、建築物を造り出すことをプロデュースする仕事の「建築施工管理」という仕事があります。

この「建築施工管理」の仕事は、言い換えれば、二次元の世界(紙に書かれた図面の世界)を三次元の世界(立体的で実用的な物)に次元変換する仕事なんです。

建築の様々な仕事の中で、私たちのような「建築施工管理」をする人たちがいなければ、紙に書かれた二次元の世界は、実際に人々が使う三次元の世界に変換できないのです。

さらには

経験を積み、建築施工現場における現場代理人になると「ヒト・モノ・カネ」を動かすようになります。会社に所属しながら、経営のスキルを得ることができるというのも「建築施工管理」の大きな特徴です。

それくらい、魅力的な仕事だと言うことをみなさんに知っていただきたいと思っています。

当社ではこのように魅力あふれる「建築施工管理」の仕事を主要な業務として30年以上営業をしておりますから、様々なノウハウを蓄積しております。

建築に興味を持たれているみなさま。色々な仕事がありますが、次元変換に関われる仕事はそう多くはありません。

「設計」に興味を持たれている方も、実際に造り出す過程をプロデュースする知識と経験は将来的に絶対に活きてきます。

覚えることは多いかもしれませんが、だからこそ、実際の建築物が完成したときの感動は大きいのです。

私たちと一緒に「施工管理」をしてみませんか?

代表取締役 水落 清