建築担当部長

M.F

1級建築施工管理技士/二級建築士

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 施工管理畑30年以上、私が社で心がけていることは、職場の雰囲気を良くすることです。建築業界はこれから、若い人たちがどんどん活躍しなければいけない業界です。私の培ったノウハウを確実に伝え、新入社員でも気軽に分からないことや知りたいことを上司や先輩に訊ける社風作りが大切だと考えています。
 また、協力業者さんや職人さんとの関係の幅を広げることも重要と考えています。なぜなら自由な発想に基づく民間工事では協力業者さんや職人さんの知識と経験に助けられることも多いからです。
 育栄建設は、建築分野においても特に改修工事を得意としており、その中でもスタジオやホール等を完成させる音響内装工事では20年以上の実績があります。
 これからも建築業界の人、モノ、知識に数多く触れることで、お客さまや社員たちが満足感を得られる仕事をやっていきたいと考えております。

担当案件のご紹介:中川水再生センター耐水化工事
発注者:東京都下水道局東部第二下水道事務所

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建築担当部長

Y.H

1級建築施工管理技士

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 建築施工管理の仕事で私が一番大切にしていることは、チームワークです。色々な人の力を一つにすることでお客様にご満足いただける建築物を完成させることができると考えているからです。とは言っても、仲良しクラブの一員のような姿勢では良い仕事は出来ません。施工管理者、営業職、事務職、そして協力会社の職長さんや職人さん、番頭さん、営業さんがそれぞれの得意分野を切磋琢磨することによってこそ品質の高い建築物を造り出せると考えています。
 若手社員には切磋琢磨できる当社の環境下において、自分の疑問を一つずつ知識に換えていって欲しいと思います。私はお客様との信頼と社員の知識を「育む」気持ちで仕事に取り組んで参ります。

担当案件のご紹介:平成26年度日の出水門発電機室建替その他工事(その2)
発注者:東京都東京港管理事務所

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工事部係長

K.I

二級建築士

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 私は縁あって同業他社から転職して参りました。当社では特に公共工事の受注が多いので、私自身が積み上げてきた経験を活かしつつ、今まで経験したことのない発注先への対応など、日々新たな知識を積み上げることで自分自身の成長を感じております。
 今後はさらなる飛躍を遂げるため、監理技術者資格を得たいと考えております。講習費用は会社が負担してくれるので、その制度を活用させてもらいながら1級建築施工管理技士を目指したいと考えております。

担当案件のご紹介:両国ポンプ所耐水化工事
発注者:東京都下水道局東部第一下水道事務所

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工事事務長

T.M

1級建築施工管理技士

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 建築工事では現場での施工管理が最も大切ではありますが、それに付随する各種書類関係を作成し、まとめることも重要な仕事になります。
 以前は現場での施工管理を担当していたのですが、現在では公共工事案件の受注が多くなってきたため、施工体制台帳や役所提出用書類、竣工書類等の各種書類の取りまとめ業務を行っております。
 一つ一つにミスが無いように作業を行うと共に、日々変更される基準や法律などについての情報収集にも努めています。
 また、当社には女性の職員も在籍していますので、女性の観点から職場の働きやすさや環境の整備についても行っております。

担当案件のご紹介:某集合住宅大規模修繕工事
発注者:管理組合様

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工事部担当

S.K

2級建築施工管理技士/2016年入社

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 私は文系出身なのですが、あるきっかけで建築業界に身を置くことになりました。建築の仕事はお客様をはじめ、職人さんや近隣の方など多くの人と関わることになります。その方たちとコミュニケーションを取りながら施工を進め、一つの現場を無事に完成させた時に「お疲れさま」「良かったね」「キレイになったね」と声を掛けてもらえることに嬉しさを感じます。
 おかげさまで2017年に2級建築施工管理技士に合格しましたが、まだまだ分からないことも多くあります。お客さま、協力業者の方、近隣の方、そして自分の会社の全てがメリットを感じ、満足出来るような建築物を造り出す施工管理者になることを目指しています。

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工事部担当

M.E

2016年入社

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 大学卒業後、販売を中心に接客業に従事してきました。接客業も素晴らしい仕事ではあったのですが、身内が建設関連の仕事に従事している姿を見て、私自身も専門的な知識を学び、手に職を付けたいと考え、未経験で建築業界へ転職をしました。
 入社以来、主に公共工事の施工管理職のアシスタントとして経験を積んでおります。時には朝礼を仕切ったり、事故が起こらないように職人さんと話し合ったりしながら、従事しています。
 いくつかの建築施工現場の竣工を迎えましたが、いつも感じるのは「達成感」です。一つ一つの現場では覚えることがたくさんあり、新しい職人さんと顔見知りになったり、時にはお客さまから厳しいご指摘を受けたり、上司からの指導もあったり、色々なことが起きます。もちろん、以前の仕事でも「達成感」を覚えることはありましたが、この建築施工管理職での「達成感」の深みは独特だと思っています。
 将来的には一人で現場を任される「現場代理人」そして「主任技術者」を目指していきたいと考えています。自分の判断で一つの建築物をプロデュース出来るようになったときの「達成感」を想像するだけで気持ちがワクワクします。
 そのために様々な書類の種類を覚えたり、用語を覚えたり、工法を覚えたり。仕事を通じて今の私が出来ることを一つ一つ、着々と行っていこうと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。

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