育栄建設では、社員一人一人がお客さまに、より専門性の高いご安心を提供し続けることをお約束いたします。
ここでは、当社がどのような姿勢で日々の仕事に取り組んでいるかをご紹介いたします。

公共工事は、仕事が直接社会貢献につながります。住民のみなさまが、快適に使えるように私たちは、現場調整を重ねながら建物や施設を造り上げていきます。学校では子供たちの安心と笑顔が、公共施設では住民のみなさまの安心が、私たちの喜びです。税金で行われる工事ですので、心を引き締めて取り組んでいます。

国土交通省/法務省/文部科学省/厚生労働省/防衛省/最高裁判所/国税庁/東京都(財務局・建設局・港湾局・産業労働局・福祉保健局・交通局・水道局・下水道局)/警視庁/東京消防庁/台東区/東京二十三区清掃一部事務組合/など

公共工事では、発注者から提供される仕様書や図面を読み込み、想像力を発揮できるかが問われます。現地調査ができるところばかりではないため、図面には記されていない状況を想像しながら積算していきます。また、落札、受注後に関係者の方々と様々な打ち合わせを重ねた上で工事を進めていても想定外なことが起こります。
その時の問題解決判断力と調整力が納期と仕上がりを左右する大きな要素と言えます。
公共工事の制約の中、現実との矛盾をバランスよく調整し、公共にふさわしい確かな建築物を造り上げていくことが私たちの取組みです。
育栄建設の専門性の高い施工管理能力と調整力について発注者からより多くの信頼をいただいております。

お客さまとの長いお付き合いが可能な民間工事であるからこそ、私たちは長い時間軸でお客さまの大切な建築物の総合プロデュースをさせていただきます。例えば塗装工事では建物の資産価値を維持していくために必要な防水工事についても考慮に入れながらの経年計画を提示させていただいたり、屋根補修工事では外壁の傷みなどがあればせっかく足場を設けるこの機会に合わせて補修した方が長期的にはコストが抑えられる等の提案をさせていただきます。「育栄建設に頼めばなんでも対応してくれる」「育栄建設は長い時間軸で大切な建物を考えてくれる」このようなお客さまの声をいただきたい。私たちは建築ワンストップサービスを目指します。

一般住宅オーナー様/ 各種病院様 / マンション管理組合様/ ビルオーナー様 / 民間企業様 / 不動産会社様 /等

建築物はコストも大きく、簡単に取り替えることもできません。だからこそ私たちは、お客さまの「言いたいことが伝わらなかった」「こんなはずじゃなかった」との悲しい思いを根絶すべく、お客さまのご希望やご要望をしっかりと汲み取る「聞く力」「理解する力」「表現する力」を私たちが養うことが重要だと考えております。
日々、コミュニケーション能力を磨くとともに、新しい工法や新建材への情報収集を怠ることなく精進し、今までの経験を活かした建築施工管理技士ならではの技術力でお客さまのご要望を具現化して参ります。
お客さまにはご用命からアフターサービスまで「最高の安心」を一貫してご提供していくことをお約束いたします。

育栄建設は創業以来30年以上、元請業者様に一次協力業者として育てていただいております。そしてその間に培った一次協力業者としてのノウハウが会社の財産になっております。今後もご指導いただきながら今まで以上に当社の一次協力業者としてのリソースをフルに活用していただき、「任せて安心」と思っていただけるお仕事をお手伝いさせていただきます。

協力業者としてお手伝いさせていただく工事は、すでに細部の仕様まで決まっていることもありますが、工事の進行中に出されるご要望もございます。そのような時には現場レベルで対応策を早急にご提案する必要がございます。この対応ができるのは元請業者様の現場を知り尽くしている管理者であると当社は考えております。そして、このような管理者が多数在籍していることが育栄建設の最大の強みです。
難しい仕事ほど、育栄建設の存在価値がございます。是非ともご用命くださいますようよろしくお願いいたします。